ビニシュード2016に行こう:今、地中海ワインが世界で人気!

翌2月の15日月曜日から17日水曜日まで、モンペリエ・エキシビションセンターにおいて、ビニシュード(Vinisud)は、フランス南部と地中海諸国のワインとスピリッツの国際展示第12回を開催する。このイベントは、ご承知のように国際的輸出志向型であり、訪問者の30%以上(2014年74ヶ国)が参加している。

 

 

ビニシュードは、世界初のワインエリアの交差点である。地中海のブドウ園は、容積および価値において、世界第一のブドウ生産家であり最大の輸出国である。 ビニシュードは、地域や国による多種多様な特徴のあるワイン(26000以上の品揃え)を紹介する。

 

ビニシュードは、バイヤーを誘致し、地中海のワイン輸出のダイナミクスを継続するためにあらゆる努力をすることを目指している。地中海周辺の主な生産国は、世界生産量の半分以上で世界貿易の63%を占めている。 5年間で、南仏のブドウ園(ラングドック・ルシヨン、南西部、ローヌ川流域)の輸出売上高は50%以上増加した。 今年は、 米国の焦点の一環として、米国市場からの主なバイヤーが参加する。

 

この2016年の展示会は、新たなオファーの豊かさを強調し、バイヤーは消費者のトレンドを知る目安となる:

 

- ワインの色や種類による配分

-   ロゼコーナーでは、南仏生産の象徴であるプロヴァンスの他に、 現在では開かれた世界の画期的な専門350種の品揃え、全ての領域、全ての国の集合体となる。

- スパークリングワインに焦点を当てた「スパークリングゾーン」、シャンパン以外のスパークリングワインの輸出は、2003年から2013年の間に87%を超える上昇。

- 稀でオリジナルなブドウ品種の新しい選択。

- 今回、加えてボルドーのブドウ園を特別に紹介する。