ワイン・パリ2019:初の成功を確認

ワイン・パリの豊富な組織、コミュニケーションにより、ほぼ成功したと言える(サロン担当によると、2019年2月11日~13日までに26,700人来場)。だがワイン・パリの未来は、まだ試練に直面するだろう。パリは一日にして成らず、である。このサロンの翌年そしてさらなる年、益々良きポジションを得られるか否かが課題となる。

 

初の3日間に、2,000人の出展者、26,700人の来場者を迎えた。つまり、ヴィニシュド2018では(25,500人の来場者)であったので、それ以上の結果を生んだことになる。24ヵ国の生産国、多くはスペインとイタリアから。国際色豊かな訪問は、主にアメリカ、ベルギー、イギリス、ドイツ、オランダが30%を占めている。

良いニュースとして、サロン主催によると、出展者の70%がすでに2020年2月10日~12日に開催される、第2回サロンに参加することを決めている。

 

Sylvain Patard

18/02/2019